「第5回秋田県内におけるIT/DXの導入実態に関する調査」実施のお知らせ

一般社団法人秋田デジタル利活用推進協会※(本部秋田市、会長:齋藤和美)では、2024年6月に第5回秋田県内におけるIT/DXの導入実態に関する調査を開始する。Webと郵送で約400件の有効回答票を回収する予定。協会では定期的に年数回の県内の景気判断のための景況感と最新IT/DXの活用実態に関する調査を実施して、秋田デジタル利活用推進協会会員や秋田県の企業へ結果をフィードバックし、ITの有効活用、推進する活動を行う。同様にセミナーや講演、教育支援などを通じて最新IT/DXの状況の告知、普及を図っていく。

第5回秋田県内におけるIT/DXの導入実態に関する調査ご協力の御願い

拝啓 各位におかれましては、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

当協会は本年度から、一般社団法人秋田デジタル利活用推進協会へ活動実態に即した協会名に変更しました。協会発足以来、秋田県内の民間企業のIT、デジタル化の実態を把握することを目的に、県内の企業の景況感とIT/DXに関しての実態についてのアンケート調査を実施しております。昨年も調査ご協力いただき、大変ありがとうございました。その結果につきましては、ご協力の皆様に調査結果のダイジェストとしてお送りいたしました。

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さて、当協会としては、年1回の定点調査として、秋田県内の企業のIT/DXの導入実態と景況感に関しての調査を行っており、今回は5回目の調査実施のご協力のお願いとなります。

なお当調査の集計・分析結果は、個別の情報が特定されない統計情報として、回答者様への送付、Web・メディアでの公開を予定しております。

どうかご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。 敬具

※協会の名称変更について :「一般社団法人 秋田RPA協会は、2019年9月の設立以来、RPA技術の普及と人材育成に尽力してまいりました。この度、更なる飛躍を目指し、新たな時代に向けて協会の名称変更を検討しました。会員の皆様にアンケートを実施し、その結果を受けて、2024年6月に新たな名称を「一般社団法人 秋田デジタル利活用推進協会」とすることになりました

詳細はニュースリリースを御覧下さい。
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【資料】2023年度活動報告会